やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜56 ニンジンナ/キンサイ/オカヒジキ


ニンジンナ(人参菜)は人参の若い葉ですが、関西方面では夏の葉菜として、
人参の若い葉が店頭に出回ります。
地元で「ニンジン菜」「葉ニンジン」とよばれ、柔らかく風味があり
ビタミンAが多くビタミンCやカルシウムも含まれます。
間引き菜も利用されますが、流通しているものは葉の部分を食べる専用の品種で、
根が3〜4㎝、葉が20㎝くらいの時に若穫りで収穫したものです。

キンサイ(芹菜、スープセロリ)は、セリ科オランダミツバ属の原種に近い中国種のセロリです。
とはいってもセロリとは違い、長く葉も薄い新野菜のひとつ。
しかし、味はセルリーとほとんど変わらず強い香りがあり肉のにおい消しやサラダ、スープに利用されます。

オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、アカザ科オカヒジキ属の一年草。
最近は栽培ものですが、もともと海岸の砂地に生え、塩性植物なので植物体内には塩分を含んでいる。
日本では古くから食べられており、多肉質の葉形が海草のヒジキに似ていることから
「オカヒジキ」と呼ばれています。




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「生鮮の素」Vol.1、3 「生鮮の素プラス」野菜図鑑 「ヘルシー素材図鑑」1、2
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野菜50 マコモタケ/まこもたけ/真菰筍


マコモタケ(真菰筍)は、日本をや中国の東部、東南アジアに広く分布する
イネ科マコモ属の多年草「マコモ」の花芽部分。
タケと付いていますが、キノコでもタケノコでもありません。
お米と同じように水田で育ち、5月末頃に田植えをし、成長すると1.5〜2メートル程になります。
日本各地の中山間地域の稲作の転作作物として脚光を浴び、
特産品又は地産地消の野菜として一役を担っています。
茎の中の花芽に黒穂菌が寄生し、筍状に肥大した根元の部分が「マコモタケ」と呼ばれます。
また、乾燥した茎葉は神仏の祭事や蓑(みの)、
筵(むしろ)など生活道具としても用いられおり、「万葉集」「和名抄」などの古書にも
マコモの名が見られ、俳句の季語にも「真菰刈」などの言葉が見られます。
9月中旬〜11月にかけて収穫される「マコモタケ」は、ほんのり甘味があり、
タケノコとアスパラを合わせたようなシャキシャキとした食感で料亭や中華料理店の
高級食材として利用されています。
食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、カリウムを含み、
生食でも使える低カロリーな健康食材です。




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野菜47 エンダイブ/えんだいぶ/苦萵苣


エンダイブ(苦萵苣=にがちしゃ、菊萵苣)は、
地中海沿岸が原産のキク科キクニガナ属、一年草。
フランス名はシコレでヨーロッパでよく利用される洋野菜です。
日本では縮葉種が一般的で、「ニガチシャ」とも言われるように
サニーレタスと似たシャキッとした食感と、ほのかな苦味が特徴です。
このほろ苦さが特徴ですが、苦味が強くなりすぎないように内側を軟白処理します。
だから店頭で見かけるエンダイブは外側が濃い緑で内側が白っぽいんです。




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野菜46 チコリ/ちこり/菊苦菜


「チコリ(菊苦菜)」は、キク科ニガナ属の多年草。
葉や根には独特の苦味があり、軟白栽培した芽を主にサラダとして食用にする。
フランスではアンディーブと呼ばれる。
また、根を炒ったものがチコリコーヒーとして利用される。

「トレビス(赤芽チコリ)」もチコリーの仲間でキク科ニガナ属。
日本ではキャベツのように玉になる結球タイプのみで、
見た目は紫キャベツによく似ていますが全く別の野菜です。
葉が柔らかく苦みがあり、料理のいろどりやサラダなどに利用されます。
赤紫色の葉には、赤ワインやブルーベリーと同じアントシアニンが含まれています。

「タルディーボ」もキク科ニガナ属。
イタリアの伝統的な野菜で、育った株を抜き取り、水槽で軟白化して
やっと収穫という手間がかかる栽培方法。
赤白のコントラストが美しく、独特の歯ざわりや甘味のある苦味で、
超高級野菜として人気があります。




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野菜43 アイスプラント/あいすぷらんと/塩味野菜


「アイスプラント」は、南アフリカ原産のハマミズナ科メセンブリアンテマ属の多肉植物。
地中のミネラルを吸い上げる力がある吸塩植物で、葉や茎の表面に水滴のような粒々が付いています。
俗称「アイスプラント」と呼ばれ、表面の粒(塩分の結晶)がプチプチとはじける
不思議な食感とほのかな塩味が特徴の新野菜です。




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