やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜129 柳松茸/ヤナギマツタケ
 ヤナギマツタケ

天然のヤマギマツタケ(柳松茸)
ヤナギやトウカエデ、ニラ、ポプラなどの枯幹や枝枯れの部位に初夏から秋にかけて発生します。
天然物や菌床栽培等は見た目も違い同じキノコとは判断できません(写真はポット栽培)。
名前から松茸を連想してしまいますが、分類学的にはかなり離れており、食味も全く違うオキナタケ科のキノコ。

細長い柄にチョコレート色の傘が特長。ヨーロッパではおいしいキノコとして珍重されます。
柄は張りがあり包丁で切る時パリッと硬い感じで、シャキシャキした食感。
を活かし焼く、いためる、煮る、ホイル焼、炊込みご飯、パスタなどにもよい。

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野菜127 畑占地/はたけしめじ
 ハタケシメジ

ハタケシメジ(畑占地)は、キシメジ科シメジ属のキノコで、分類上ホンシメジに最も近い。
名前の由来は道端や畑、あぜ道など人里でも生育していることから。
栽培物には旬は無いのですが、少ないのですが天然ハタケシメジは秋から晩秋。
酷似した毒キノコがあるので要注意。

栽培しやすく菌床を土の中に埋め込む露地栽培が各地で盛んです。
歯ざわりがよくシャキシャキした食感で旨味がある。

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野菜126 大黒占地/だいこくしめじ
 大黒しめじ

本来キシメジ科シメジ属の天然のキノコが「ホンシメジ」と呼び区別されていますが、天然のブナシメジは、同科のシロタモギタケ属。
ヒラタケの傘が開いていない若いキノコが「ブナシメジ」「シメジ」として販売されています。

希少価値のある本シメジの軸部分が徳利状に膨らみをもったものは、
七福神の大黒様のお腹に似ているところから「大黒しめじ」と呼ばれ珍重されてきました。美しい姿形で高級キノコとして料亭向けに扱われています。
味シメジと呼ばれるだけあって旨味成分であるアミノ酸が椎茸や平茸、松茸よりも豊富です。
最近では三重県の会社が人工栽培に成功し市場によく出回っています。


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野菜97 タケノコ/たけのこ/竹の子、筍


タケノコ(竹の子、筍)は、イネ科マダケ属の若い稈を食用にします。
一般にはモウソウチクを指します。

タケノコの産地は京阪神では、京の伝統野菜にもなっている京都山城産が有名ですが、
このコツミタケノコ(木積筍)は、
水ナスでも有名な大阪の貝塚市木積という地域が産地で、なにわの特産品。
幻の国産筍とも呼ばれ高級タケノコとして料亭で利用されます。
こだわりの土壌と手入れの行き届いた栽培園で「朝掘り」されます。

旬素材ニュース『【60】木積(こつみ)の筍 奥貝塚 』
http://maruk.blog.shinobi.jp/Entry/66/




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きのこ6 その他きのこ


日本にははっきりとはつかめていないらしいのですが、4,000〜5,000種ものキノコがあると言われています。
その中で食用とされているものは、約100種類ほどです。
キノコには姿がよく似たものがあり、毒性のキノコも多数あるので
専門知識のない人はうかつに食べないようにしましょう。

専門ガイドの案内で撮影した天然の食用にできるキノコです。
(ナメコ、クリタケ、コガネタケ、ヒラタケ、ナラタケ、スギヒラタケ)

食用以外にもキノコにはコレステロール低下や血圧降下、
免疫力の向上によるガンの予防等に効果があるとされるβグルカンなどの成分を多く含み、
古くから漢方薬などにも利用されてきました。

カワラタケ(瓦茸)は、サルノコシカケ科カワラタケ属のキノコ。
食用ではないが多糖類がクレスチンという原料になり、がん予防効果があるとされます。
又クワガタムシの飼育に利用されます。

猿の腰掛はサルノコシカケ科で、樹木の幹に半円状の傘を付けるキノコで種類も多く形も様々です。
サルが腰をかけるイスのように見えたので、この仲間がサルノコシカケと呼ばれるようになりました。
基本的には食用に向きませんが、がん予防の薬効があるとされます。

アガリクスはハラタケ属のキノコで、βグルカンが多く含まれガンやアレルギー予防効果ががあるされます。




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●キノコ●
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●アガリクス●
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