やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜55 モヤシ/もやし/萌やし


モヤシ(萌やし、スプラウト)は、穀類や野菜の種子などを光を遮って発芽させた食用にする子葉のことです。
一般的には豆類から作られたものをさし、ブラックマッペ(けつるあずきを発芽させて作る細もやし)、
緑豆もやし(グリーンマッペとも呼ばれる緑豆を発芽させて作る太長い光沢のある白もやし)、
大豆もやし(大豆を発芽させた太くて長いシャキシャキ感のもやし)、
アルファルファもやし(牧草の種子を発芽させた糸もやし)等が主流です。
同じように豆苗とカイワレ大根も豆もモヤシの仲間と言えます。
「トウミョウ(豆苗)」、は本来エンドウの育った若芽やつるを利用する
中国料理に登場する高価な食材ですが、
日本ではサヤエンドウの種をもやし栽培したスプラウト野菜を指します。

「カイワレダイコン(貝割れ大根)」は、大根を発芽させ子葉がでた幼苗の野菜です。
他にもソバや香味野菜、ブロッコリー等様々なスプラウトがあります。

もやしには、豆を発芽させることによって豆のときにはなかったビタミン類や食物繊維、
タンパク質やカルシウム、鉄分が多く含まれ、高栄養価でしかも低カロリーな健康野菜です。




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