やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜122 紫山芋/むらさきやまいも
 紫山芋

紫山芋はヤマノイモ科ヤマノイモ属。市場流通の少ない希少な紫色の山芋。
沖縄に昔からある野菜で主に沖縄、種子島など南方地域で栽培されている。
断面は鮮やかな紫色でポリフェノールの一種アントシアニンが豊富にが含まれており、 栄養価の高い健康野菜。

すり下ろすと、独特の紫色でネバリが強く味は普通のやまいもと同じ。紫色は加熱しても色あせない。
昔から山薬としても利用され、ポリフェノール以外にも
ジアスターゼやアミラーゼ等の消化酵素、サポニン、コリン、アンドロゲンが豊富です。

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野菜119 銀杏芋/大和芋/いちょういも/やまといも
 イチョウイモ

イチョウ芋はヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。
主に扇形(銀杏の葉形)で扁平ですが、他にもバチ型、棒状の物があり、もともとはどれも同じ品種。
長さは15〜25cm程度になる。関東地方では通称ヤマトイモ(大和芋)と呼ぶが、関西では丸形のツクネイモをヤマトイモと呼ぶので大変ややこしい。
旬は晩秋から冬にかけて。なめらかで粘りが強く、とろろに最適です。

主成分はデンプンで、ジアスターゼを含み消化も良く、滋養強壮の食材で有名です。
ネバネバの成分は水溶性の食物繊維ムチンという成分で、
里芋、オクラ、モロヘイヤなどのネバネバと同種のものです。
消化整腸効果、コレステロール排出効果もあるヘルシー食材です。

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野菜110 カラフルポテト/インカレッド・ノーザンルビー・インカパープル・シャドークイーン


品種改良がされ、さまざまなカラフルポテトが栽培されるようになりました。

インカレッド
赤皮赤肉のジャガイモで、小ぶりなのが特徴。正式には、ばれいしょ農林46号。
肉色は外側が黄白、内側大部分が赤でアントシアニン色素が含まれています。

ノーザンルビー
やわらかなピンクの肉色が特徴のアントシアニン色素を含む赤皮赤肉のじゃがいもです。
加熱しても色鮮やかで煮崩れが少なく
やや粘りのある食感と、ひかえ目の甘さでさっぱりとした味です。

インカパープル
「インカパープル」は正式には、ばれいしょ農林45号。
アントシアニン色素を含む紫皮紫肉の楕円形のじゃがいもです。
でん粉価が20%前後と高く、蒸すと粘りの強い肉質となります。
シチューや煮物、揚げ物向き。

シャドークイーン
正式には、ばれいしょ農林57号。
アントシアニン色素を含有する紫皮紫肉の長楕円のじゃがいもです。
濃い紫色は調理されても鮮やかな紫色がキープされます。
「キタムラサキ」や「インカパープル」よりアントシアニン色素を多く含んでいます。




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野菜109 宇宙芋・空中芋/うちゅういも・くうちゅういも・エアーポテト


ジャンボムカゴは、東南アジア原産のヤマノイモ科。別名エアポテト、空中芋、宇宙芋と呼ばれています。秋にコブシ大から手のひら大の巨大なムカゴがつきます。芋の姿はゴツゴツしており、ムカゴはUFOにもみえるので、名前が付けられたという説も。地上部のムカゴと地中の芋の両方が食用にできます。




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野菜71 コンニャクイモ・ヤーコン・キクイモ/こんにゃくいも・やーこん・きくいも/蒟蒻芋・薬根・菊芋


コンニャク(蒟蒻)は、サトイモ科コンニャク属の植物で塊茎(コンニャク芋)を食用にします。
コンニャク芋栽培は、春に生子(きご)とよばれる種芋を植え、
寒さに弱く秋には大きくなった芋を掘り起こして貯蔵し、
春に植え替えるという作業を繰り返し、3〜4年で収穫を迎えます。

生のコンニャク芋はシュウ酸カルシウムのエグ味が強く、それを除かなくては食べられません。
生産地では群馬県が有名です。
コンニャクの97%は水分で、カロリーが極めて低く食物繊維が豊富という理由から
ダイエット食品としても人気があります。
この食物繊維グルコマンナンは整腸作用やコレステロール抑制効果などがあるそうです。

旬素材ニュース「コンニャク芋の収穫」
旬素材ニュース「今が旬、新生芋で作る手作り「コンニャク」
http://maruk.blog.shinobi.jp/

ヤーコン(薬根、アンデスポテト)は、中南米アンデス地方原産でキク科ポリムニア属の多年生の根菜。
草丈は1〜2メートルにもなり、サツマイモとよく似た地下の塊根(イモ)と塊茎を食用にします。
旬は10月〜12月にかけてで、収穫後1〜2ヶ月保存されます。
野菜の中では、フラクトオリゴ糖を多く含んでおり血糖値や血圧調整効果に、
また食物繊維やポリフェノールとミネラルも豊富に含み、その上低カロリー。
優しい甘味と梨のようなシャキシャキとした食感で生食でき、サラダや炒め物にも利用でき、
ヘルシー食材として人気急上昇の根菜です。

旬素材ニュース「現代型日本人には最適な健康野菜ヤーコン」
http://maruk.blog.shinobi.jp/

キクイモ(菊芋)は、 北アメリカが原産のキク科ヒマワリ属の多年草。
生姜によく似ており、塊茎を食用にします。
年配の方はよくご存知ですが、戦時中の食糧難の時期に盛んに利用され、
繁殖力が旺盛なため現在も野生化したものをよく見かけます。
秋に菊に似た黄色い花が咲きます。キク科の中でも血糖値を下げる効果がある
『イヌリン』という成分が一番多く含まれ、他の芋類のようにデンプンを含まず、
糖尿病予防も含め健康食材として人気があります。




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