やさい*くだもの図鑑

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野菜102 センシュウキタマネギ/せんしゅうきたまねぎ/泉州黄玉葱


タマネギ(玉葱)は、中央アジアが原産のユリ科ネギ属の多年草。

泉州黄玉葱
ヨシミワセ(吉見早生)、カイヅカワセ(貝塚早生)イマイワセ(今井早生)は、
なにわの伝統野菜の泉州黄玉葱の品種です。
形は上下が扁平な平たい姿の玉葱。みずみずしく甘味があり大きい。
現在は一般には流通していない。

旬素材ニュース『【65】泉州黄玉葱・吉見早生 泉南郡田尻町 』
target="_blank">http://maruk.blog.shinobi.jp/Entry/71/



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野菜72 タマネギ/たまねぎ/玉葱


タマネギ(玉葱)は、中央アジアが原産のユリ科ネギ属の多年草。
辛味品種と甘味品種があり、日本の大半は辛味品種の「黄玉葱」です。
周年出回りますが旬は春と秋で、収穫後約1ヶ月ほど日陰で乾かします。
産地のタマネギ小屋や農家の軒先では吊るされた風景をよく見かけます。
主産地は北海道、佐賀、兵庫が有名です。食用とするのは葉の下の葉鞘が肥大した鱗茎部分です。
タマネギを切ると涙が出るのは、硫化アリルが粘膜を刺激するためです。

「しんたまねぎ(新玉葱)」
収穫後乾燥させずに出荷する玉葱は、みずみずしくて辛味も少なく甘味があります。
スライスして生食で食べられます。

「あかたまねぎ(赤玉葱)」
紫たまねぎとも呼ばれ、表皮も表層部も赤紫色。辛みや刺激臭が少なく、
みずみずしくて甘味があり生食やサラダに最適です。
赤色は抗酸化作用のあるのアントシアニンです。

「しろたまねぎ(白玉葱)」
外皮が薄く偏平な球形で白っぽいのが特徴です。
生産量は少ない甘味品種で、みずみずしく甘くて柔らかい。
生食のサラダなどに適しています。





「サラダたまねぎ(サラダ玉葱)」
早い時期に収穫する極早生品種で、苦味が少なく水分の多い甘タマネギで葉付きで食べられます。
1〜3月に九州や四国産が出回ります。

「はたまねぎ(葉玉葱)」
品種でなく春先の早い時期に収穫した、若い葉をつけたままの早どりの玉葱です。
ネギとタマネギの風味を味わえる野菜で、葉はぬたにしたり長ねぎと同じような感覚で利用できる。

「ペコロス(小玉葱、プチオニオン)」
直径3〜4センチ程度のミニタマネギ。黄たまねぎを密植栽培で成長を抑制して育てます。
密植栽培のため機械が使えず、手間が掛かるといわれます。生産地は愛知県が有名です。
シチューやポトフなどに丸ごと使われます。栄養価が高く、
やわらかで糖度も高くサラダに利用することもできます。

「エシャロット(シャロット=英)胡葱」
ユリ科ユリ属の多年草の香味野菜。外見は小さくて細い形で玉葱に似ていますが、
玉葱と異なり、分球するのが特徴。
ややこしいのですが、日本でエシャレットという名の野菜がありますが、
これは本来の「エシャロット」ではなくラッキョウを軟白栽培したものです、間違わないように。
フランス料理に欠かせない野菜のひとつ。

さまざまな料理で活躍する玉葱は、加熱することによって甘みがでます。
また、血液をサラサラに保つことも玉ねぎの特長でコレステロールの上昇を抑え、
動脈硬化や心臓疾患、脳卒中などの予防に有効と言われており、現代人には最適なポピュラーな健康食材です。




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