やさい*くだもの図鑑

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野菜118 ミディトマト/クックゴールド
クックゴールド 

トマトはナス科ナス属の多年生植物で南アメリカのアンデス原産、緑黄色野菜。

クックゴールドは生食も調理用にも楽しめるミディトマト。酸味が少なくすっきりした味わい、
卵形で果色が鮮やかなオレンジ色で肉厚。見た目は形や色的にも筆柿に似ています。

一般的な生食トマトよりも水分が少なく、果肉部のグルタミン酸が多く、
煮炊きしても煮くずれしにくく料理には最適。
桃色系トマト(桃太郎等の日本のトマト)のリコピンより
体内に吸収されやすいとされるシス型リコピンが豊富。

※ポリフェノールの一種リコピンにはシス(cis-)型とトランス(trans-)型という異性体の型が存在。
生トマトに含まれるリコピンは殆どがトランス型だが、身体に吸収しやすいのはシス型です。
またトマトを加熱することによりトランス型リコピンがシス型に変化する。

家庭菜園でも栽培しやすく収穫量が多い。

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野菜04 トマト/とまと/赤茄子


トマトは、別名:赤茄子(あかなす)とも呼ばれ、南米のペルーが原産のナス科ナス属の植物です。
世界中で何千種類もの品種があります。

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるそうです。
トマトは緑黄色野菜の一つですが、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれています。
リコピンには、カロチンの2倍、ビタミンEの100倍の抗酸化力があり、
生活習慣病全般の予防に大変役立つそうです。

旬はもちろん夏ですが、現在では露地栽培以外にハウス栽培・水耕栽培などにより
一年を通してトマトを収穫することができます。





大きさにより大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマトに分類されます。
現在もっとも流通しているトマト「桃太郎」
酸味がきつくなく、甘味が多い「ファーストトマト」
大玉トマトとミニトマトの中間サイズのトマト「ミディトマト」
トマトの大玉品種を過酷な環境下で栽培した果物のように甘い、
高糖度トマトとも呼ばれる「フルーツトマト」
トマトの栽培原種に近い種類で育てやすく「プチトマト」とも呼ばれている「ミニトマト」
その他赤色だけではなく、黄色、黒や緑のトマトも多数出まわっています。




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