やさい*くだもの図鑑

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野菜84 ニンジン/にんじん/人参


ニンジン(人参)は、アフガニスタンが原産のセリ科ニンジン属の一・二年草。
ニンジンは品種が多く根菜の中では珍しい緑黄色野菜で、
東洋種と西洋種にまたは長根種と短根種に大別されます。
しかしながら東洋種は現在では、「金時人参」や『琉球人参』ぐらいになってしまいました。
現在は西洋種の短根種で、五寸(15cm〜20cm位)の品種が主流になっています。
西洋種は北海道と千葉県が、東洋種の金時は関西や香川が主産地です。

せいようにんじん(西洋人参)
鮮やかなオレンジ色で甘く、金時ニンジンなどと比べて太めなのが特徴です。
周年出回りますが、本来の旬は9月頃から12月頃です。

きんときにんじん(金時人参)
東洋系の代表品種で「京人参」とも呼ばれ、甘味が強くニンジン臭も少なく、
煮くずれせず和風の料理にもってこいです。
栽培量が少なく、主に正月料理用に晩秋〜冬に出回ります。
金時人参の赤色はトマトにも含まれるリコピンです。

ひめにんじん(姫人参)
輸入種のミニキャロットとは違い、長さ10センチ位で細長いミニサイズの人参。
臭いがが少なく、甘みがありサラダなどの生食用に最適。

りゅうきゅうにんじん(琉球人参、島人参)
沖縄原産で耐暑性が強く、色は黄色っぽくて30〜40センチと細長い品種。
甘味があり、煮物や炒め物に向く。

人参にはβカロチンの他にも食物繊維やビタミンB1、B2、Cのほか鉄分やカリウム、
カルシウムなど豊富な栄養分が含まれています。
ニンジン葉にもビタミンやミネラルが豊富に含まれ、カリウム、カルシウム、ビタミンCは、
根部より多く含まれています。まさに緑黄色野菜の代表的な野菜です。




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