やさい*くだもの図鑑

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果物75 柿/カキ シャロンフルーツ
 シャロンフルーツ

カキ(柿)は、日本、東南アジア固有種でカキノキ科カキノキ属、落葉高木の果実。
雌雄同株で、歴史は古く1000以上の地方品種があるとされます。
甘柿(完全甘柿と不完全甘柿)と渋柿に分かれる。

シャロンフルーツは、イスラエル産の柿で欧米で人気が高く
「天然のキャンディー」とも呼ばれる。
登録商標でイスラエルのシャロン地域で生産され、他地域の柿はこの名前では販売できない。
元は日本の渋柿らしく、ミカン程度の大きさ。日本柿よりは皮が薄目で丸ごと食べられます。

糖度が高く20度超えもある、柿とは思えない程の甘さで種無し。
日本とは出回る時期が違うので2月頃に購入でき食べられます。

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果物68 突核無/とつたねなし
totsutane

カキ(柿)は、日本、東南アジア固有種でカキノキ科カキノキ属、落葉高木の果実。
雌雄同株で、歴史は古く1000以上の地方品種があるとされます。
甘柿(完全甘柿と不完全甘柿)と渋柿に分かれる。
渋柿の渋み成分はタンニンで、色々な方法がありますが渋抜きの加工が必要です。

突核無(とつたねなし)は、
新潟県佐渡島で発見されたおけさ柿「平核無(ひらたねなし)渋柿」の突然変異の非常に小型の柿。大きさはピンポン球程度のミニサイズながら外見は立派な柿の姿。脱渋で店頭に並び種子が無く、皮を剥かずに一口で食べきれるのが特長。




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果物31 カキ/かき/柿


カキ(柿、柿の木)は、日本、東南アジア固有種でカキノキ科カキノキ属、落葉高木の果実。
雌雄同株で、歴史は古く1000以上の地方品種があるとされます。

大きく分けて、甘柿(完全甘柿と不完全甘柿)と渋柿に分かれます。

渋柿の渋み成分はタンニンで、色々な方法がありますが渋抜きの加工が必要です。
果実は生食や干し柿、菓子、ジャム等に、また葉は柿の葉茶、柿の葉寿司などに、
柿渋は和傘や扇子の耐水に食用以外でも使われてきました。

フユウガキ(富有柿)
「完全甘柿」で岐阜県が原産。
甘柿の代表的な品種で栽培量も半分を占める。
丸みがあり柔らかくて甘味が強い。主産地は福岡、岐阜、奈良県。

サイジョウガキ(西条柿)
広島が原産の歴史のある「渋柿」
渋抜きした物はほんのりと上品な甘味があり、果肉は緻密で柔らかい。
外見は縦に4本の溝があります。干し柿にしても上質な品種。

トネガキ(刀根柿)
奈良県で発見された平種無の枝変わりの「渋柿」。
外見は平種無と変わらず、渋みは少なく渋抜きは容易。主産地は中国地方。



ジロウガキ(次郎柿)
「完全甘柿」で、静岡県が原産。フユウガキに次いで栽培量が多い。
外見は平で四角っぽく、果肉は堅めでカリカリして富有柿より甘味が強い。
主産地は愛知、静岡県。

アタゴガキ(愛宕柿)
愛媛県が原産の「渋柿」
外見は釣り鐘型、渋抜きには時間がかかるがほどよい甘さで歯ごたえが良い。
主産地は愛媛、徳島県。

フデガキ(筆柿)
愛知県原産の「不完全甘柿」
小ぶりで形が筆先に似ていることからこの名前に。
別名珍宝柿、盆柿とも呼ばれる。熟期が早く甘味が強い。

スナミガキ(巣南柿)
「完全甘柿」、富有柿の枝代わり品種。大玉で着色が早く、甘味が強い。

旬素材ニュース『【16】とにかくでかい!「すなみ柿」』
http://maruk.blog.shinobi.jp/Entry/23/


ヒラタネナシガキ(平核無柿)
新潟県原産の「渋柿」で別名八珍、おけさ柿、庄内柿、紀ノ川柿とも呼ばれる。
栽培量は甘柿の富有柿に次ぐ渋柿の代表選手。
名前のとおり種は無く、甘柿とは違った食感で柔らかくて食べやすく人気がある。

ミノガキ(美濃柿)
大型で長い「渋柿」、果皮が厚く(熟柿)や干し柿に利用されます。



フジガキ(富士柿)
愛媛県八幡浜市特産の「渋柿」で、蜂屋柿からの変異種で大型。
外見が逆さ富士のような形からこの名前に。甘味が強く緻密で柔らかい。

ツルノコガキ(鶴の子柿)
尖った形の小さな「渋柿」で宇治田原の名産「古老柿」の原材料。
茶園の霜よけとして昔から植えられていた。干し柿にも使われます。

ヒャクメガキ(百目柿)
大型の釣り鐘状の「渋柿」で、別名峰屋柿、日本柿とも呼ばれます。
「あんぽ柿」で有名。

サエフジガキ
岐阜県原産の「不完全甘柿」で、受粉樹としてよく利用される。
細長い形で受粉用品種の中では食味は良い。

ホシガキ(干し柿)
吊るし柿とも呼ばれ冬の風物詩ですが、干し柿の歴史は古く、平安時代の「延喜式」に登場します。
いわゆるドライフルーツで、渋柿を乾燥させて造ります。
乾燥させることで渋の成分タンニンが変化して渋味がなくなり、甘味が強調されます。
ビタミンAや食物繊維が豊富なヘルシー食材です。
主産地は福島、長野、山梨県。




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