やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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果物44 アーモンド/あーもんど/扁桃


アーモンド(扁桃=ヘントウ、巴旦杏=ハタンキョウ、あめんどう)は、
アジア南西部原産でバラ科サクラ属、落葉高木の果実。
春に大きめの桜や桃に似た花が咲き、夏に果実が熟すが生食はできない。
果肉を取り除いた仁(種子)を炒ったり、揚げて食用にする。
品種は多く、ビターとスイート種があり、後者が食用とされる。
栽培歴史は古く紀元前で、旧約聖書に登場する。主産地はカリフォルニアや地中海沿岸部。
抗酸化作用のあるビタミンEや食物繊維、
ポリフェノールの含有量が多くヘルシー食材としても人気がある。

クルミ(胡桃、山胡桃)は、
北半球に分布しているクルミ科クルミ属、落葉高木の種子。
日本ではオニグルミとヒメグルミが自生し、昔から利用されています。
日本の自生種は殻がかたくて小さいが、
皮が薄くて実が大きい栽培品種も流通しており、中の仁(種子)が食用とされる。
主産国はアメリカと中国で、日本では長野県が主生産地。
脂質やタンパク質、ビタミンB1、Eが多く含まれ、不飽和脂肪酸が多い。

カカオ(カカオノキ、ココアノキ)は、
熱帯アメリカ原産でアオギリ科テオブロマ属、常緑樹の果実。
カカオは大きくて30センチ程度のラグビーボールのような果実で、木の幹からぶら下がるようになる。
果実の中には数十粒のカカオ豆と呼ばれる種子が入っている。
このカカオ豆がココアやチョコレートの原料にされる。
主産地はコートジボアール、ガーナ、インドネシアなど。




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「生鮮の素」Vol.5 「ヘルシー素材図鑑」1、2

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果物43 オリーブ/おりーぶ/阿列布


オリーブ(阿列布、橄欖=かんらん)は、
地中海地方原産でモクセイ科オレア属、常緑小高木または高木の果実。
紀元前3000年頃から栽培されていた南ヨーロッパを代表する植物で、
果実はオリーブオイルやピクルスに利用される。
熟すにしたがって緑色、黄色、紫黒色と変化し、塩漬け品種、搾油品種がある。
主産国はスペイン、イタリア、ギリシャ、トルコなどで日本での栽培は小豆島が有名。

オリーブオイルは、黄色に熟した頃に、果実を砕いて圧搾する。
栄養分が豊富でオレイン酸やリノール酸等の不飽和脂肪酸が多く、カルシウムも多くヘルシー。
メイン写真は完熟オリーブの塩漬け。




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果物42 ユスラウメ/ゆすらうめ/山桜桃


ユスラウメ(山桜桃、ゆすら、英桃)は、
中国原産でバラ科サクラ属、落葉低木の果実。
初夏に熟す小さな果実は、ほんのり甘くて酸味が少なく、サクランボに似た味がする。

生食や果実酒、ジャムなどに利用される。
果実と種子に薬効があり生薬として利用されている。




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果物41 ヒシ/ひし/菱


ヒシ(菱、緊、へし、ふし、しし、みずぐり、さんかく)は、ヒシ科ヒシ属の一年生草本。
全国の池や湖沼に自生する最も普通の水草で、成熟した種子を茹でて食用にする。

果肉は白くて、クリのような味で美味。
古くから大切な食料として利用されてきた。
空気を含んだ葉柄が放射状に水面に広がり、秋に4、5センチの2本のトゲがある果実を付ける。
薬効があり生薬としても使われる。




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果物40 ギンナン/ぎんなん/銀杏


ギンナン(銀杏)は、中国原産でイチョウ科イチョウ属、
雌雄異株裸子植物、果実ではなくて種子です。

種子は雌木にのみ成り、見た目は果実のようですが外側は外種皮と呼ばれる部分で熟すと悪臭がある。
その内側の内種皮(殻)の中の黄緑色の胚乳が食用になります。
栽培品種で有名なのは藤九郎、久寿、喜平等がある。
主産地は愛知県の祖父江町が有名。

ビタミンCやβカロチンが豊富で、炒ったり茶碗蒸しや土瓶蒸しに利用されます。
未熟果には青酸配糖体が含まれており中毒をおこしますのでご注意を。

旬素材ニュース『【51】「秋の味覚・ぎんなん」順調に育つ。』
http://maruk.blog.shinobi.jp/Date/200809/1.html




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