やさい*くだもの図鑑

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野菜125 薩摩芋/五郎島金時/ごろうじまきんとき/しるくすいーと/べにはるか
 五郎島金時ほか

サツマイモ(薩摩芋、甘藷=かんしょ、唐芋=からいも、とういも、琉球藷=りゅうきゅういも)は、
ヒルガオ科サツマイモ属の多年草。

●五郎島金時(ごろうじまきんとき)
加賀の伝統野菜「五郎島金時」は、石川県金沢市の五郎島粟ヶ崎地区や内灘砂丘で主に生産されている、
高系14号の選抜品種の粉質系サツマイモ。
日本海に面した五郎島は成育に最適な砂丘地で、この砂丘の土壌により美味しい五郎島金時が育ちます。
美しい紡錘形で皮色は紅色、肉色は黄白。食味は繊維質が比較的少なく、糖度が一般的なさつまいもに比べて高い。
焼き芋に最適な品種で、じっくり加熱するとよりいっそう甘みが増す。

●シルクスイート
短めの紡錘形で丸味があり太め、表皮は滑らかで濃赤紫色。
しっとりと滑らかな舌触りで、黄色くて大変甘くて濃い感じ。
スイーツ感覚でいただけると言われているサツマイモ。
焼き芋向きだが、繊維が少なく柔らかくてつぶれやすいのでスプーンで食べるのが良いかも。
スイートポテトにも最適。

●紅はるか
ベニハルカ(農林64号)は九州121号と春こがねの交配種。
紡錘形で皮色は赤紫、肉色は黄白色。
味や形などの特性が既存品種よりはるかに優れることから「紅はるか」という名前が付けられました。
やや粉質だが、加熱するとしっとりとした食感で口当たりもよく糖度が高く、甘味が強くておいしい品種。
紅はるかには、ヤラピン(切った時に断面の皮に近い部分に白い乳液状のもので、
熱にも強く加熱しても壊れにくい)が多く含まれる。ヤラピンは便秘の解消に役立つとされている。

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野菜124 薩摩芋/安納芋/あんのういも/人参芋/にんじんいも
 安納.人参芋

サツマイモ(薩摩芋、甘藷=かんしょ、唐芋=からいも、とういも、琉球藷=りゅうきゅういも)は、
ヒルガオ科サツマイモ属の多年草。

●安納芋(あんのういも)
安納芋は種子島特産のサツマイモで芋の原種に近い品種と言われる。
焼くとホクホク感はありませんが柔らかくトロッとしてクリーミーな食感で、
その上芋の中では高糖度で甘くて人気が非常に高い。糖度の割にはカロリーは低くヘルシー。
栽培は手間がかかり、面積あたりの収穫量もやや少ない品種。
安納芋には表皮の色が薄茶色の安納紅(写真)と表皮の色が白っぽい安納こがねの二種類があります。
肉色はβカロチンによるオレンジ色で、加熱すると黄金色に変わります。
食べ頃の旬は10月中旬から1月。

●人参芋(にんじんいも)
安納芋もそうですが、それ以上にニンジン芋はβカロチンを多く含む、
肉色がオレンジのサツマイモの総称で沢山の品種があります。
サツマイモでは珍しくβカロチンを含んでおり、ニンジンよりも豊富なβカロチンや、
ジャガイモの10倍以上ともいわれる豊富なビタミンEなど栄養満点のサツマイモ。
糖度は高く、安納芋よりさらに粘質で焼くとベチャッとするほど水分を含んでいる。
大変甘いのですが、カロチンが多いせいか独特の風味のある甘さで好き嫌いがあるかもしれません。

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野菜123 薩摩芋/紫芋/綾紫/あやむらさき/ぱーぷるすいーとろーど/山川紫/やまかわむらさき
 紫芋4点

サツマイモ(薩摩芋、甘藷=かんしょ、唐芋=からいも、とういも、琉球藷=りゅうきゅういも)は、
ヒルガオ科サツマイモ属の多年草。
紫芋は、サツマイモの中で果肉色が紫色品種の総称です。
紫色はポリフェノールの一種アントシアニンで、サツマイモより多く含まれる。

●綾紫(アヤムラサキ)
九州農業試験場で、アントシアンが多く形のが良い九州109号と形良く多収のサツマヒカリの交配で
平成7年に命名登録された(農林47号)紫芋。
外皮色は暗赤紫、肉色は濃紫です。アントシアニンが豊富で加熱しても濃紫色。
ただし焼芋でも甘みが少なく繊維が多い。
主に色素を活用しペーストやパウダー、焼酎、食酢、各種飲料など食品加工用に利用されます。

●種子島紫(種子島ゴールド)
種子島に伝わる在来種で、外皮色が白色、肉色が紫色をしたさつまいもです。
甘味が強く、ホクホクした食感。
紫色は強力な抗酸化作用のあるポリフェノールの一種アントシアニン。
加熱すると甘味と紫色がさらに増す。
焼き芋やお菓子の材料、焼酎にも利用されます。

●パープルスイートロード
別名千葉むらさき、正式には農林56号、関東117号。形状は紡錘形でやや大きい。
外皮は濃赤紫または赤紫色で肉色はアントシアニン色素を含む紫芋。
すこし控えめな甘さです。蒸芋にすると種子島紫よりもやや赤みが強い紫色になる。
食べ頃の旬は10月中旬から1月。

●山川紫(やまかわむらさき)
山川紫は紫芋の中でもアントシアニンが大変豊富でが濃い紫色をしている。
形状は短紡錘形で外皮色は濃紫紅色、肉色は鮮紫色。
鹿児島県指宿市山川地区で昔から栽培されており、この名前がついたとされます。
古くから栽培されており、ムラサキマサリやアヤムラサキ等の元になったとも言われます。
ただし甘味が少なく淡泊な味わいで、
菓子やアイスクリーム、焼酎などの加工用として利用度が高い。

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野菜67 サツマイモ/さつまいも/薩摩芋


サツマイモ(薩摩芋、甘藷=かんしょ、唐芋=からいも、とういも、琉球藷=りゅうきゅういも)は、
ヒルガオ科サツマイモ属の多年草。
蘭学者・青木昆陽が全国に広めたといわれるサツマイモはやせ地でもよく育ち、
主食に代用された時代もあったほどです。

焼芋のことを「九里四里(栗より)うまい十三里(9+4=13)」と言いますが、
焼芋だけではなく、料理にお菓子にお酒にと登場機会が多い根菜のひとつです。

主成分は炭水化物ですが、低カロリーでビタミンC、食物繊維、カリウムが多く
食生活が変わった今でもヘルシーな食材です。

「ベニアズマ(紅東)」
現在の主要品種の一つで特に関東地方で人気があり、皮は濃赤紫色、中は濃い黄色。
繊維が少なくホクホクして甘みが強く、スイートポテトなど菓子などに需要が多い。

「コガネセンガン(黄金千貫)」
主に南九州で栽培される品種。皮が薄くて白くズングリとした形ですが、でんぷん質が多くホクホクとおいしい。
食用のほか、でんぷん、焼酎の原料にも利用される。

「高系14号」
紅東と並ぶ主要品種でずんぐりとしています。皮は赤褐色です。甘味が強く繊維質が少ない。
西日本で人気が高く、早堀りに向く品種。焼芋に人気の「ナルトキントキ(鳴門金時)」もこの仲間です。

「ベニアカ(紅赤)」
関東地方の代表品種で「金時いも」とも呼ばれています。 皮は華やかな紅色で中身は黄色で甘味が強い。
適度に粘りもあり加熱すると色鮮やかになるので、キントンに最適です。

「ムラサキイモ(紫芋)」 ※写真は種子島産
皮は淡い茶褐色で、中身は紫色。加熱すると華やかに発色します。
紫の色素はアントシアニンです。




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