やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜132 新大蒜/新ニンニク
新大蒜と大蒜

ニンニク(大蒜、蒜、ガーリック)は、ユリ科ネギ属の多年草。
世界中で古くから利用されてきたスタミナのつく香辛野菜で有名ニンニク。
ニンニクの強いにおいは玉葱にも含まれている硫化アリルの一種アリシンです。
肥大した鱗茎、葉、花茎(芽)を食用とし、鱗茎には6〜10個の鱗片が入っています。

産地により多少違いがありますが、6月から8月にかけての夏が旬。
5月中旬頃から6月にかけ収穫後に出回る新にんにくは、なかなか手に入りにくく、
1年にこの時期のみに1度しか味わえない限定品です。
みずみずしく、まろやかな甘み、深みのある味で生食にも最適。
ニンニクは乾燥して保存がきくと思われがち
(通常にんにくはすべて長期保存のために2度の高温乾燥処理をしています)ですが、
この時季の新物は水分が多く新タマネギと同じく日持ちがしません。

ニンニクは殺菌力が強く、アリシンという成分がビタミンB1の吸収を高め、
疲労回復効果、脳の活性化、滋養強壮効果もあり、身体に良いスタミナ野菜です。
暑さで体力を消耗しがちな夏にぴったりの食材と言えます。 

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野菜131 ジャンボ大蒜/無臭ニンニク/エレファントガーリック
ジャンボニンニク

ジャンボニンニクはネギ科ネギ属の根菜。
通常のニンニクはユリ科。
大きいもので一房がソフトボール大で通常ニンニクの5倍以上のジャンボサイズ。
無臭ニンニクとも呼ばれますが、ニンニクとは別種でリーキ(西洋ネギ)の変種。
茎柄はリーキによく似ておりニンニクとよく似た大きな鱗茎を作る。

臭いと辛味成分アリシンはニンニクと比べると少ない。
刺激も少なく甘めで香りもマイルド、生食もOK。
臭いを気にする人にはもってこいで、
ビタミンCやB1、βカロチン、食物繊維がニンニクよりも豊富。 

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野菜130 一片種ニンニク/プチニンニク/高山ニンニク
 一片種大蒜

一片種ニンニク(プチニンニク、高山ニンニク)は、
一般的には六片種などのように分球して一つになっているのですが、
一個の塊で分球せず玉ねぎのように鱗片の数が一つ。
3〜4センチ程の小粒ニンニクで、ニンニクの原種ともいわれるみたいです。
また、一片種は漢方でよく使用される品種。
流通しているものの殆どが標高約2000mの高冷地、中国雲南省産。
臭いは一般的なニンニクよりはやや弱め。

皮をむいたり調理が簡単にでき、使い切りできる便利さで人気が上昇中。
栽培時は一般のニンニクとも違い、サトイモのように親玉の周りに小玉が付いて育つようです。


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野菜74 ラッキョウ/らっきょう/辣韮


ラッキョウ(辣韮、薤=がい、薤白=がいはく)は、中国原産でユリ科ネギ属の多年草の根菜。
白色の鱗茎を食用にします。秋に紫色の小さな花を咲かせますが、
種ができないので増殖は株分けによります。
生ラッキョウの出回りは5〜6月の梅雨の時期のみです。
品種はきわめて少なく、痩せた土地でも育つので砂地での栽培地が多く、
現在は鳥取、鹿児島、宮崎が主産地です。
沖縄には一般的なラッキョウより小型で細い「島らっきょう」があります。
辛みが強く主に塩漬けして鰹節をかけて食べる。

日本では甘酢漬け利用が代表的で、好き嫌いが多いようですが
シャキシャキとした食感でカレーの薬味にも使われます。

ラッキョウはニンニクに含まれているものに似た硫黄化合物を含み、
どろどろの血液をサラサラにする効果があります。
食欲増進や疲労回復含め食用だけでなく、古くから薬用植物としても利用されてきました。




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野菜73 ニンニク/にんにく/大蒜


ニンニク(大蒜、蒜、ガーリック)は、ユリ科ネギ属の多年草。
スタミナのつく香辛野菜で誰もが知っているニンニクですが、
日本に限らず世界中で古くから利用されてきました。
強いにおいの根源は玉葱にも含まれている「硫化アリル」の一種で「アリシン」という成分です。
肥大した鱗茎、葉、花茎(芽)を食用とし、鱗茎には6〜10個の鱗片が入っています。

品種では福地ホワイト六片が有名で、で最近は無臭ニンニクも流通しています。
周年出回りますが旬は初夏で、収穫後20日間程度乾燥させてから市場にでます。
最近は中国産が多くなりましたが、国内では寒地種では青森、暖地種では九州が主産地です。

「めにんにく(芽大蒜)」
レバニラ炒めには欠かせない「ニンニクの芽」、
若いうちに芽ではなく花茎を切ったもので「茎にんにく」とも呼ばれます。
ニンニクのほのかな香りと甘味がありシャキッとした食感が特徴。

「はにんにく(葉大蒜)」
上記の「めにんにく(芽大蒜)」とは違い、成長過程のニンニクの葉です。
根元が白く、葉先は濃い緑色でニラより肉厚、一見ネギのようにも見えます。
炒めたり、生のまま薬味として使ったり中華料理には欠かせない野菜です。
ベータカロテン、葉酸、ビタミンCを多く含む緑黄色野菜。

「ひめにんにく(姫大蒜)」
根と葉が一緒に食べられる水耕栽培の大蒜。カロリーが低く辛味も少ない。
姫にんにくは、生産量が限られている為、流通量は少なめ。

ニンニクは殺菌力が強く、アリシンという成分がビタミンB1の吸収を高め、
疲労回復効果、脳の活性化、滋養強壮効果もあり、身体に良いスタミナ野菜です。




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