やさい*くだもの図鑑

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野菜117 花茗荷/はなみょうが
花茗荷

ミョウガはショウガ科ショウガ属の多年草で山椒・ミツバとならび薬味として利用される香味野菜。
半日蔭で地下茎で伸びる。独特の香りとシャキシャキした食感のよさが好まれています。

花みょうがは、奈良の伝統野菜。大和野菜の一つで、
「魏志倭人伝」には栽培の記述があり、古くから食用とされてきた。
根茎から幼茎が伸びて、土の中で花穂をつけます。
中には開花前の蕾が3〜12個程度あり、収穫せずにおくと白い花が咲きます。
内部に開花前の蕾を持っているところから花ミョウガと言われます。
鮮やかな光沢、ほんのりとしたピンク色でふっくらした大ぶりのみょうが。

硬めで形が崩れにくく、独特の香りは、冷や奴やうどんの薬味や漬物用に最適。
五條市や吉野郡などの山間部で古くから作られています。旬は晩夏から初秋にかけての約1ヶ月。

※花穂(かすい)は、長い花軸に小花がたくさんついて1本の穂状にになって咲く花。 

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野菜90 ショウガ/しょうが/生姜


ショウガ(生姜、薑=はじかみ、ジンジャー)は、熱帯アジア原産でショウガ科ショウガ属の多年草。
世界中で利用される香辛野菜で、肥大した塊茎を利用します。日本の主産地は高知・千葉県です。
日本料理や中国料理には欠かせない食材です。
初夏に新ショウガが出周り、貯蔵されたヒネショウガは周年、葉ショウガは5〜9月頃に店頭に並びます。

ひねしょうが(老成生姜、土生姜、囲い生姜、古生姜)
一般的によく店頭で見かけるショウガのことです。
前年収穫したものを貯蔵し、随時出荷される根ショウガで新ショウガの種となります。
繊維質で辛みが強いのが特徴です。

しんしょうが(新生姜)
収穫したばかりの根茎ですぐに出荷する根しょうがをこう呼びます。
生食や甘酢漬けに利用されます。
全体に白くて茎のでる部分ががピンク色であり、辛みもおだやかです。

はしょうが(葉生姜)
新ショウガが小指代の2〜3cmになった時に葉をつけたまま出荷される物です。
甘酢漬けなどに利用されます。

やしょうが(矢生姜、芽生姜、筆生姜、はじかみ)
葉ショウガよりさらに早採りで、陽にあてず軟化栽培されたものです。
出荷直前に陽をあてて茎に赤みをつけます。
刺身のツマや漬け物として使われ、はじかみとも言われます。

根ショウガの栄養素は他の野菜と比べるとかなり少ないが、
食欲増進や血行促進・殺菌作用・発汗作用などの働きがあり、
食材以外でも生薬としても古くから利用されてきました。




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野菜20 ミョウガ/みょうが/茗荷


ミョウガ(茗荷)はショウガ科ショウガ属の多年草。
山椒・ミツバとならび薬味として利用される香味野菜で、
日陰の湿った所を好み、地下茎で伸びる。
独特の香りとシャキシャキした食感のよさが好まれています。
旬は夏(夏茗荷)と秋(秋茗荷)。 地下茎から伸びた花穂を「花茗荷」、
軟化栽培した新芽を「茗荷茸」として利用します。
俗に「食べると物忘れがひどくなる」と言われていますが、
栄養学的にそのような成分は含まれていない。




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