やさい*くだもの図鑑

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野菜86 レンコン/れんこん/蓮根


レンコン(蓮根、蓮=はす)は、ハス科ハス属の多年草で肥大した地下茎を食用にします。
中国またはエジプトが原産とされます。
中国種と在来種があり、現在栽培されているものの殆どが中国種です。
蓮の種子も薬膳料理やお菓子に使われます。
断面に穴が多数空いていることから「先が見える、見通しがきく」と縁起の良い食材とされ、
おせち料理にも欠かせません。主に沼沢地や蓮田などで栽培され、地下茎が伸び枝分かれして増えていきます。
主産地は茨城、徳島、愛知県です。周年出回りますが、旬は秋から冬にかけてです。
*蓮の花は夏に咲きます。

しんれんこん(新蓮根)
夏の終わり頃からから早掘り蓮根が、「新れんこん」として翌年の5月頃まで順次出回ります。
アクも少なく、肉質も柔らかくてあっさりとしていて、やや小さめです。

かわちれんこん(河内蓮根)
大阪の門真を中心に栽培されている「大阪の伝統野菜」の一つで、
粘り気が多くムチットした食感が人気です。

レンコンは、ビタミンCや食物繊維が多く、止血効果のあるポリフェノール類を含んでいます。
その他野菜では特にビタミンB12が豊富で、鉄分の吸収を高め、貧血予防の食材です。




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