やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜95 ノザワナ/のざわな/野沢菜


ノザワナ(野沢菜、信州菜)は、アブラナ科アブラナ属の二年草。
漬菜の蕪菜(カブナ)群で長野県野沢温泉村を中心とした地域で江戸時代からで栽培されており、
天王寺カブの改良品種とされる。
大きいものでは一メートル近くにもなり『三尺菜』とも呼ばれる、特産の野沢菜漬けの材料で有名。
βカロチンやビタミンC、カルシウムが多く含まれる緑黄色野菜の一つ。

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野菜65 ツボミナ/つぼみな/蕾菜


ツボミナ(蕾菜)は、アブラナ科の種類のわき芽のつぼみの部分を収穫した野菜です。
小さくて「ふきのとう」のような形でクセのない新野菜。
東北地方で栽培が盛んなナバナの「つぼみ菜(三陸つぼみ菜)」とは違うものです。




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野菜64 カラシミズナ・ワサビナ/からしみずな・わさびな/辛子水菜・山葵菜


カラシミズナ(辛子水菜)は、同じアブラナ科アブラナ属ですが
カラシナではなく漬菜(ツケナ)類のミニ野菜。
普通の水菜より軸が太く、香り、味ともにしっかりとした水菜です。

名前からして辛そうですが、少しピリッとするくらいの辛さで
サラダ等の彩りやアクセントに。
βカロチンやビタミン類、ミネラルが豊富な緑黄色野菜です。

ワサビナ(山葵菜)は、山葵の花や葉のことではなくカラシナ(辛子菜、芥子菜)類の野菜。

大根葉のような切り込みがありちりめん状に縮んだ葉面で、
柔らかくてピリッとした辛味が特徴です。
独特の形と風味で生食やアクセントリーフとしても利用されます。




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野菜63 高山真菜・大和真菜・菜種菜


タカヤママナ(高山真菜)は、アブラナ科アブラナ属のツケナ菜種菜(なたねな)の一種です。
大阪府豊能郡豊能町の高山地区で他の菜と交雑することもなく、
古くから栽培されている「なにわの伝統野菜」のひとつです。
茎の部分は甘くて柔らかで、つぼみができる時期には花野菜としても利用されます。
βカロチンやビタミン類、ミネラルが豊富な緑黄色野菜です

ヤマトマナ(大和真菜)は、アブラナ科アブラナ属のツケナの在来品種。
大和地方の伝統野菜で、かつては奈良県北西部で広く栽培されていました。
独特の風味がありますが煮物や漬物が一般的な食べ方で、七草がゆに入れて食べる場合もあるそうです。

ナタネナ(菜種菜)は、アブラナ科の野菜を指して言います。
菜種菜は若芽の時、花部分の少し下を利用します。

*申し訳ありません、写真はアブラナ科の何の種類かは特定できておりません。




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野菜62 フダンソウ・スイスチャード/ふだんそう・すいすちゃーど/不断草


フダンソウ(不断草、うまい菜=大阪、いつも菜、恭菜)は、アカザ科フダンソウ属の一年草。
一年中、葉をとって利用できるので「不断草」という名がついたそうです。
在来種の小葉種(写真はありませんが、ホウレンソウによく似ています)と西洋種の白茎種に大別されます。
写真は西洋種で、光沢のある長楕円形の葉は厚くて柔らかく50〜60cmにも育ちます。

茎や葉がとてもカラフルな西洋種のことを「スイスチャード(西洋不断草)」と呼び、
在来日本種の「フダンソウ」と区別しています。
葉に厚みがあり、葉軸が赤・黄・白・ピンク・オレンジなど色鮮やかな野菜です。

ビタミンAやミネラルが豊富で、サラダやおひたし、炒め物に利用されます。
丈夫で育てやすい野菜です。




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