やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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野菜116 紫唐辛子/むらさきとうがらし
 紫唐辛子

唐辛子は、ナス科トウガラシ属で辛味種と甘味種に大別されます。

紫とうがらしは辛味種で、奈良の伝統野菜。大和野菜の一つで100年以上も前から、自家消費用野菜として栽培されてきた。
果長12cm程度で、花弁や果色がナスに似た光沢のある紫色で他のとうがらしと見分けやすい。色素にアントシアニンが豊富に含まれている。紫色は熱を加えると薄黄緑色に変わる。辛味は殆どといって無く、赤く完熟すると甘味もある。
シシトウなどと比べビタミンCと鉄分を多く含んでいます。
天ぷらや炒め物、煮物、串焼き、揚げびたしなど用途は広く佃煮にも利用。

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野菜112 ブート・ジョロキア/トリニダード・スコーピオン・ブッチテイラー
  激辛
唐辛子は、ナス科トウガラシ属で辛味種と甘味種に大別されます。

ブート・ジョロキアは、
インド及びバングラデッシュが原産。ブット・ジョロキア、ボット・ジョロキアとも呼ばれる。
外見は少し異様な姿で、鮮やかな色でテカリがありぼこぼこしており、一見プラスチックのようにも見える。
2006年ギネスワールドレコードでハバネロを抜き,世界一の辛さの唐辛子とされる。
香りはフルーティだが、口にしたり触るだけでも辛さやヒリヒリ感が長時間続く程恐ろしい激辛唐辛子。辛さはなんとハバネロの2倍,現地語では「幽霊の唐辛子」と呼ばれている。
手に触れて顔や目には絶対に触ってはいけません。激辛ブームの中、最近では国内でも栽培されているようです。

トリニダード・スコーピオン・ブッチテイラーは、
2012年11月現在、世界一辛いのはブート・ジョロキアを抜きギネスブックに認定されている品種。
トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーの唐辛子の辛さの程度を測るスコヴィル値は146万3700スコビル。果形は個性的で真中が窪んで先が尖っているものが多く、熟すと実は赤くなる。
辛さはタバスコ(3万スコビル)の48倍以上、原料となるハラペーニョの300倍もの辛さ。
加工時には防護服が必要で、普通に触ると手が腫れあがるほど刺激が強い。




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野菜111 神楽南蛮/かくらなんばん
 かぐらなんばん
唐辛子は、ナス科トウガラシ属で辛味種と甘味種に大別されます。

神楽南蛮(かぐらなんばん)は、
辛味種で、新潟県古志郡山古志村(現長岡市)で栽培されるきわめて独特な南蛮(とうがらし)で新潟の伝統野菜。果形はやや小さめでずんぐりしており、ピーマンに似ている。ゴツゴツとしたところが神楽の面に似ているのでカグラナンバンと呼ばれるようになった。肉厚で刺激的な辛味ではなくフルーティ、タカノツメとは違い特に辛いのは種とその周辺。流通量は極めて少ない。旬は7月中旬〜9月下旬。
焼きびたしや揚げびたし、てんぷら、味噌漬け、塩漬けなどに。




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野菜09 トウガラシ/とうがらし/唐辛子 その2


香辛料として使われる唐辛子(辛味種)はいろいろな料理で活躍します。
日本では一番辛いとされ、「トウガラシ」の代名詞とされるのは鷹の爪。
胡椒とは違い日本の食文化に根付いたスパイスのひとつです。

唐辛子は種のまわりの内壁の部分に強い辛味があります。
ご存知の通りこの辛み成分は「カプサイシン」、
血行を良くして発汗を促し、食欲も増進させます。

市販されている品種では最も辛い「ハバネロ」や
緑色の短い唐辛子「ハラペーニョ」なども知られるようになりました。




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野菜09 トウガラシ/とうがらし/唐辛子 その1


唐辛子は、ナス科トウガラシ属で辛み種と甘味種に大別されます。
野生種も含め辛味の強い品種から甘い品種まで
世界中で500種以上があると言われてれます。

辛味種は香辛料として利用されますが、甘味種は野菜として流通しています。
旬は夏から秋。ピーマン、パプリカなども同じ仲間です。
獅子唐(シシトウ)をはじめ京野菜の鷹峯唐辛子、伏見唐辛子、万願寺唐辛子、
大和伝統野菜のひもとうがらしなど馴染みの夏野菜です。




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