やさい*くだもの図鑑

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野菜123 薩摩芋/紫芋/綾紫/あやむらさき/ぱーぷるすいーとろーど/山川紫/やまかわむらさき
 紫芋4点

サツマイモ(薩摩芋、甘藷=かんしょ、唐芋=からいも、とういも、琉球藷=りゅうきゅういも)は、
ヒルガオ科サツマイモ属の多年草。
紫芋は、サツマイモの中で果肉色が紫色品種の総称です。
紫色はポリフェノールの一種アントシアニンで、サツマイモより多く含まれる。

●綾紫(アヤムラサキ)
九州農業試験場で、アントシアンが多く形のが良い九州109号と形良く多収のサツマヒカリの交配で
平成7年に命名登録された(農林47号)紫芋。
外皮色は暗赤紫、肉色は濃紫です。アントシアニンが豊富で加熱しても濃紫色。
ただし焼芋でも甘みが少なく繊維が多い。
主に色素を活用しペーストやパウダー、焼酎、食酢、各種飲料など食品加工用に利用されます。

●種子島紫(種子島ゴールド)
種子島に伝わる在来種で、外皮色が白色、肉色が紫色をしたさつまいもです。
甘味が強く、ホクホクした食感。
紫色は強力な抗酸化作用のあるポリフェノールの一種アントシアニン。
加熱すると甘味と紫色がさらに増す。
焼き芋やお菓子の材料、焼酎にも利用されます。

●パープルスイートロード
別名千葉むらさき、正式には農林56号、関東117号。形状は紡錘形でやや大きい。
外皮は濃赤紫または赤紫色で肉色はアントシアニン色素を含む紫芋。
すこし控えめな甘さです。蒸芋にすると種子島紫よりもやや赤みが強い紫色になる。
食べ頃の旬は10月中旬から1月。

●山川紫(やまかわむらさき)
山川紫は紫芋の中でもアントシアニンが大変豊富でが濃い紫色をしている。
形状は短紡錘形で外皮色は濃紫紅色、肉色は鮮紫色。
鹿児島県指宿市山川地区で昔から栽培されており、この名前がついたとされます。
古くから栽培されており、ムラサキマサリやアヤムラサキ等の元になったとも言われます。
ただし甘味が少なく淡泊な味わいで、
菓子やアイスクリーム、焼酎などの加工用として利用度が高い。

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