やさい*くだもの図鑑

白背景写真で分かりやすい500種以上の野菜と果物の図鑑。prezented by maruk.jp

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ハーブ4 スペアミント・セージ・ソレル/すぺあみんと・せーじ・それる/緑薄荷・薬用緋衣草・酸葉


スペアミント(緑薄荷)は、シソ科ハッカ属の多年草。
メンソールの爽やかな風味があり、古くからハーブとして用いられています。
ミントは他にペパーミントやアップルミントが有名ですが、
変種が出来やすく600種以上の種類があると言われます。
花、葉、茎を利用し、ハーブティやラム料理他に利用されます。

セージ(薬用緋衣草=ヤクヨウサルビア)は、地中海原産でシソ科アキギリ属の多年草や常緑低木。
セージの仲間は大変多くて何百種類もあるといわれます。
花、葉、茎を使いますが、刺激のある強い匂いで、ハーブティーやソーセージなど肉料理の臭み消しに最適です。
また薬草としても古くから利用されてきたハーブでサルビアの仲間です。
写真は料理や薬草によく使われるコモンセージです。

ソレル(酸葉)はタデ科スイバ属の多年草。
やわらかく淡白で酸味のある葉を利用し、サラダやスープなどで食べる。
日本ではギシギシとも呼ばれ、あぜ道などの野生の新芽を山菜として食べるが、
ヨーロッパでは古くから野菜として利用されてきた。




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●スペアミント、ソレルフレンチ●
「生鮮の素プラス」やおや野菜図鑑 ヘルシー素材図鑑2(ペパーミント、ギシギシ)

●セージ●
「生鮮の素プラス」やおや野菜図鑑

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ハーブ3 クレソン・オルガノ/くれそん・おるがの/和蘭芥子・花薄荷


クレソン(和蘭芥子、水芥子、ウォータークレス)は、アブラナ科オランダガラシ属の多年生水生植物。
繁殖力が旺盛で、現在では各地で水のきれいな小川で野生化したものが見られる。
殆どが施設栽培で周年出まわる。他のアブラナ科植物と同じ辛味成分が含まれ、
ほのかな香りでピリットした香味野菜として生食やステーキなど肉料理の付け合せに使われる。
βカロチンやビタミンC、鉄分などを多く含む緑黄色野菜です。

オレガノ (花薄荷=ハナハッカ、ワイルドマジョラム) は、シソ科ハナハッカ属の多年草。
茎と葉を利用します。香辛料としても使われ、刺激性の芳香があり、
ピザソースやトマト料理との相性は抜群です。




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●クレソン●
生鮮の素」Vol.4 「生鮮の素プラス」やおや野菜図鑑 「食材の旅」9 「ヘルシー素材図鑑」2

●オレガノ●
「生鮮の素プラス」やおや野菜図鑑

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ハーブ2 ミツバ/みつば/三つ葉


ミツバ(三葉)は、日本原産でセリ科ミツバ属の多年草、香味野菜。
名前の由来は葉が3つに分かれていることからで、青三葉と白三葉、根三葉があります。
野生のミツバはジミツバ(地三葉)と区別して呼ばれることがあります。
ミツバは日本料理には欠かせない食材で、古くから利用されてきました。
現在は栽培品が周年出まわりますが、旬は春から初夏です。

青三葉
別名、糸三葉と呼ばれ露地栽培や水耕栽培の一般的な種類。
葉柄が20センチぐらいで、おひたしや和え物に向く。

白三葉
別名、切三葉と呼ばれ茎を軟化栽培して、長く伸ばして切り揃えたものが出荷される。
吸い物や茶碗蒸しに利用される。

根三葉
根株に土寄せして軟化栽培し、春に葉が出た頃に根が付いたまま出荷されるもの。
茎が白くて短い。

βカロチンやビタミンC、カルシウム、カリウムなどの多く含まれる緑黄色野菜です。
特にβカロチンは青三葉が豊富です。




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「生鮮の素」Vol.4 「生鮮の素プラス」やおや野菜図鑑 「食材の旅」8

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ハーブ1 パセリ・セリ/ぱせり・せり/和蘭芹・芹


パセリ(和蘭芹)は、セリ科オランダゼリ属の二年草、香辛野菜。
葉が縮れており鮮やかな緑色をしており、料理の付け合わせのイメージが強いが、
βカロチンやビタミンB、C、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラル、
他にも食物繊維、悪玉コレステロールを低下させる葉緑素も豊富な緑黄色野菜の代表格です。
香りづけやにおい消しにも利用できるハーブの一つでもあります。
周年出まわりますが、旬は春から初夏にかけてで、味や風味ともに良いとされます。
茎はブーケガルニの材料としてスープやシチュウの香りづけ利用できます。
平葉の種類はイタリアンパセリ(パースレ)と呼ばれ、ヨーロッパでは主流です。

「生鮮の素」Vol.1、2、4 「生鮮の素プラス」野菜図鑑 「ヘルシー素材図鑑」1、2 



セリ(芹、根白草)は、日本原産のセリ科セリ属の多年草で、春の七草の一つです。
湿地やあぜ道などの水辺に自生。野生のセリはジセリ(地芹)と区別して呼ばれることがあります。
名前の由来は、競り合うように密生することから。
万葉集の頃から親しまれてきた野草で、古くから栽培もされてきました。
セリを粥にいれて1月7日に食べると万病を防ぐと伝えられ、様々な薬効もあるとされます。
βカロチンやビタミンC、鉄、カリウム、食物繊維を多く含む緑黄色野菜です。
柔らかくて独特の香りがあり、七草粥以外にはおひたしや鍋物、汁物の具などに利用できます。
野生にはよく似た有毒のドクゼリがありますので、ご注意を。

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